よくあるご質問
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Q 強酸性水は消費期限が短いようですが、どの様に保存したらいいですか?
A弊社の強酸性電解水は、2隔膜3室型で生成されていますので、不純物が少なく通常の1隔膜2室型の強酸性電解水よりも日持ちがします。
・1隔膜2室型の強酸性水は常温保存が約10日間と言われております。
・2隔膜3室型の強酸性水は常温保存が1ヶ月以上です。
2隔膜3室型 強酸性電解水の保存は出来れば冷蔵庫保存が推奨です。
冷蔵庫保存であれば3ヶ月以上は保存が出来ます。
保存状態ではできるだけ日光と熱にあてずに保存してください。
時間が経過して塩素濃度の低下が心配になりますが、予め有機物などの汚れを取り除いて使用する事で除菌効果を高くする事が出来ます。
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Q 強酸性水は小さな容器に詰め替えて持ち歩いても大丈夫ですか?
Aはい、大丈夫です。
小さな容器に入れるときの注意点は、中に不純物がないこと。
容器は透明では無いものにしてください。
直射日光やストーブの前など熱がある場所に置いておくとすぐに除菌効果を失います。
「生ものに近い除菌液」という認識を持っていてください。
出来るだけ冷蔵庫保存するのが推奨です。
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Q 強酸性水を超音波加湿器に使用しても大丈夫ですか?
A使用する事はとくに問題はありませんが、加湿器によっては水道水よりも壊れやすいと報告されています。
また強酸性水は分解しやすいため超音波加湿器に使用しても、広い空間全体の除菌能力は低いと考えております。
上記の理由により、ご使用に関しましてはお客様の自己責任となります。
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Q 強酸性水は薄めずに原液で使用して大丈夫ですか?
Aはい、大丈夫です。
強酸性水は原液のままで使用する事をおすすめ致します。
除菌成分が次亜塩素酸だけではなく、OHラジカルのイオンも含まれているので、
他の物質が混ざるとOHラジカルのイオンが失われてしまう可能性があります。
また塩素も分解しやすく、その他物質に触れるだけで除菌の役目を終えて水に戻ります。
薄めて使用しても構いませんが、製品として責任は持てませんので、ご了承ください。
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Q 強酸性水は誤って飲んでしまっても大丈夫ですか?
A毒性の試験でも害はないとの評価を得ております。
ですが飲用ではありませんので、自己責任となります。
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Q 強酸性水は強酸性で危ない印象がありますが大丈夫ですか?
ApH2.2~2.7だからと言って決して危険であるとは言えません。
酸性度でいうならばコーラと同等の酸性度になります。
酸性度が危険なのではなく、酸性の内容が重要で硫酸などが含まれていると危険になります。
つまり弱酸性でも含有の内容によっては危険になります。
酸性雨などは弱酸性ですが、化学薬品の硫酸などを含むために危険です。
強酸性水の水素イオン濃度(pH)は、OHラジカルの前駆体イオンを多く含むために強酸性になっております。
温泉なども強酸性の水質がありますが、皮膚毒性は無いですよね。
よって毒性試験でも安全の評価を得ておりますので、ご安心ください。
小さなお子様やご年配の方やペットにも安全です。
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Q 強酸性水をpH試験紙で検査すると中性です。どうしてですか?
Aアルカリイオン水や強酸性水など電解水のpH試験方法には以下が使用されてきました。
1.pH測定器による測定方法
2.パナソニック pH試験液 アルカリイオン整水器用 TK-HS9103 を使用した試験方法
その他の試験紙やパウダーでは、試験を行っておりません。
理由として試験紙などでは、この電解水類は正確にpHが測れないという履歴があるためです。
「パナソニック pH試験液 アルカリイオン整水器用 TK-HS9103 」がわざわざアルカリイオン水用として誕生したのかも同じ理由でして、始めは機器と一緒に試験紙などを同封して販売しておりましたが、色が中性から変わらないというクレームが殺到し、それに対応する為に生産されたと伺っております。
しかしpH測定器などではしっかり測定できる。
この理由は定かではありませんが、憶測として電解水というのは他の物質に触れることですぐに状態が変化し中性の水へと戻る性質があるためでは無いかと考えられています。