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あなたの次亜塩素酸水は本物?偽物?見分けるポイントを紹介します!

次亜塩素酸水 本物 偽物

この記事を読むための時間:3分

あなたの次亜塩素酸水は本物?偽物?見分けるポイントを紹介します

あなたは次亜塩素酸水という「安全性が高く除菌率が高い水」と称する商品をご存じでしょうか?主にネットショップなどで多く販売しており、コロナ禍やさまざまな菌やウイルスにおける、安全除菌水として活躍の場を広げております。最近では次亜塩素酸水と名乗らない「医師が認める除菌水」などとして、規格名称を名乗らずに販路を拡大している商品もあります。この次亜塩素酸水とは酸性電解水の正式名称であり、厚生労働省より規格されています。(参考:厚生労働省)ですが中にはハイターやブリーチなどの塩素系漂白剤である次亜塩素酸ナトリウムを薄めてから、アルカリ性を酸性に変えて、一般消費者には解らなくしている偽物が多くあるのです。それは医師も見分けが付かないケースがあるほど、とても解りづらいのです。この記事ではそんな見分けが付きづらい次亜塩素酸水の本物と偽物の、見分けるポイントを記事にしていきます。

偽物を見分けるポイントとは

多くの方が知っている次亜塩素酸水の規格は、

1.pHが酸性であること

2.塩素濃度が10~80ppm

この情報だけが先行しておりますが、これでは先ほど書きましたハイターやブリーチを薄めて、アルカリ性から酸性にすれば同じものとして、解らなくさせる事が出来ます。塩素系漂白剤は強アルカリ性なので酸性に変えても弱酸性や微酸性がとても多いです。「次亜塩素酸水は弱酸性です」などと断言して書いてあるところは、まず疑って見たほうが良いでしょう。なぜならば強酸性が次亜塩素酸水の始まりであり、強酸性が医師のエビデンスがもっとも多い正当な製品だからです。このような事をする背景には、強酸性には目を向けさせない様にしていると、考える事もできますよね。以下をご覧になれば強酸性が正当であると明快に解ると思います。(参考:次亜塩素酸水による手洗いをめぐる国会における質問主意書と答弁書に関連する見解-令和 2 年 4 月 15 日

それでは以下の4点を確認して、本物と偽物の区別を計ってまいりましょう。

その1 薄めて使う

まず希釈するなどの、薄めて使う高濃度の商品は偽物です。次亜塩素酸水の規格は塩素濃度が10~80ppmになっていますが、これは10~80ppmで液体が酸性であれば次亜塩素酸水となるのではなく、電解の生成機器が塩素濃度100ppmよりも上には出力できないからなのです。それは次亜塩素酸(HClO)だけの特徴とも考えられます。これ以上の塩素濃度になるためには水酸化ナトリウムを結合させた塩素の次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)になる事によって塩素濃度が高くなります。もし高濃度で次亜塩素酸水だと名乗っている方がおられる場合には、傷つかない様にこっそり教えてあげましょう。

その2 混合式である

混合式、つまり混ぜて作っているという商品も偽物です。次亜塩素酸ナトリウム(ハイターやブリーチなど)から作られているだけでなく、電解で出来ているのか、非電解で出来ているのかにも、あまり大きな違いはありません。何故ならば次亜塩素酸ナトリウム(ハイターやブリーチなど)も工場で同じように塩水を原料とした電解方法で生成されているからです。本物の次亜塩素酸水は水酸化ナトリウムを含んでいない物ですから、電解次亜水などから混ぜて作ってあると記載してあるものも、次亜塩素酸水ではありません。詳しくはブログ電解次亜水と次亜塩素酸水の違いとは?を参照してください。

その3 pH調整剤が混入している

pH調整剤の混入は解りやすいポイントです。酸性電解水の次亜塩素酸(HClO)は生成器からそのまま完成された液体が生成されて、原液で使用する事を想定して規格されています。調整剤でpH値をコントロールする必要性がないのです。原料がアルカリ性である次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)だからこそ調整剤でpHをコントロールする必要性に迫られているのです

その4 酸性電解水の生成機器が画像で紹介されていない

ここが最大のポイントです。実は次亜塩素酸水とは、水だけで販売している商品の名称では無いのです。厚生労働省のホームページをよくご覧になると解ると思いますが「生成装置内で電解することにより得られる次亜塩素酸を主成分とする酸性の水溶液」が次亜塩素酸水であると記載されています。つまり電解の生成機器がないと次亜塩素酸水とは正式には名乗れないのです。販売しているネットショップに生成機器の記載が無い場合には、メーカーのホームページなどをよく見てから判断しましょう。

 

また厚生労働省のホームページには「次亜塩素酸水そのものは流通しない」と記載してあります。これも酸性電解水生成機器が無いと、次亜塩素酸水と名乗れない証明では無いでしょうか?(参考:厚生労働省

 

いかがだったでしょうか?おそらく次亜塩素酸水と称する商品を購入した方の90%以上は偽物の筈です。そうですよね、ハイターやブリーチの塩素系漂白剤を薄めて、酸性にすれば出来てしまうから簡単で原価は異常に安価です。わざわざ酸性電解の機器の研究製作費や、購入費を掛けずに簡単に出来てしまうのです。これではどんな素人業者でも簡単に参入出来てしまいますよね。だったらご自身で作れば良いのでは無いでしょうか?薄めて混ぜるだけです。自身で作るのが心配な方が購入すればいいのです。偽物であっても効果はある程度ありますから、ここの見分け方を参考にして自身で選んで商品を購入してくださいね。

 

もっと本物と偽物の違いを歴史も含めて詳しく知りたい方は、ブログ「次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの違い」を参照してください。

 

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